文章力がないのはなぜ?

「文章力がないのはなぜか?」

答えは簡単!書くネタがないということと文章の形をしらないためです。


書くネタがないということは、ただたんに頭の中に入っている情報が少ないということ。悪い言い方をすれば、頭の中身が少ないということです。


考えてもみてください。芥川賞や直木賞をとる人は頭の中が空っぽでしょうか?

もちろん違います。彼らや彼女らは小さい頃からいろんな文章をを読んだり、いろんな経験を得たりして頭の中に情報を詰め込んできたから、そんな立派な賞が取れるわけです。


もう一つ例をあげましょう!


ユーミンや山下達郎、浜崎あゆみなどのシンガソングライターはなぜ?あんなにいい曲をいっぱい作ることができるのでしょうか?


答えは簡単!小さい頃からたくさんの音楽を聴いてきたからです。


日曜日にやっている山下達郎さんのラジオ番組聴いたことありますか?


それを聞いてみると分かるのですが、山下達郎さんはかなりの音楽オタクだと言うことが分かります。メチャクチャ色んな音楽を聴いていますし、知っています。


だから、あんなにいい曲をたくさん作ることができるんです。


要するに文章力をつけるためにはまず、読書!


たんさんの書物を読んで、頭の中にネタをインプットする必要があるわけです。


文章を書くということはアウトプットするということですから、インプットしなくちゃ話になりません。


このことを充分に理解する必要があります。

文章の形を知る!

次に文章力をUPするために必要なこと。それは。。


文章の形を知るということです。


野球で言うとピッチングにも速く球を投げるための基本があるように、文章を書く上でも基本の形というものがあります。


日本の国語教育ではこの基本をあまりしっかりやらないんですね〜。


だから、以前の私のような文章が書けないという人が続出してしまっているわけです。


日本の国語教育は受験のためのテクニック教育で基本の文章力・読解力を鍛える場ではなんです。


では、この文章の基本の形とは何か?やはりそれを知るには先程にもお伝えしたとおり、読書が大切なわけです。


いろんな文章をたくさん読む!

これによって全ての書物に共通した「文章の形」というものを肌で感じることができるようになります。


しかし、「とにかく読書しろ!」といわれてもなかなか難しいのが現実。。(涙)


のちほど、文章の形というものを例にあげてお伝えしたいと思います。